有限会社の設立 Part2

3月7日号で書いた、「有限会社の設立」ですが、その後も増え続け、2月中旬から4月下旬までで、計9件の依頼がありました。

まず、有限会社を設立して、会社法が施行される5月以降は、そのまま有限会社でいくか、株式会社に変更するかをじっくり検討する方が多いようです。

どちらを選択するにしても、それぞれ長所・短所はあると思います。

今後、皆さんにはそのへんも説明して、納得のいく選択をしてもらおうと思っています。

2006 年 4 月 27 日

離婚に関するセミナー

離婚に関するセミナーの講師を務めました。

残念ながら、出席者が少なかったので、セミナー+フリートークという形で進めました。

セミナーの講師として人に話すことにより、自分の漠然とした知識が頭の中で整理されるというメリットがあります。

意外と自分のためになるので、これからも精力的にこなしていきたいと思っています。

でも、離婚について相談したい人って結構多いみたいですねー。

2006 年 4 月 14 日

代表者の印鑑

代表者印について法務局に確認しました。

「会社名が、アルファベット表記〈例えば(有)ABC〉の場合、代表者印をカタカナ表記〈(有)エービーシー〉として印鑑登録できるのか。」

逆のパターン〈社名が(有)エービーシーで印鑑が(有)ABC〉の会社があるのを知っていたので、多分大丈夫だと思ったのですが、念のため、法務局に確認してみました。

すると、
「そんなの常識的に通用しないのもわからないのか!」と
すごい勢いで怒られてしまいました。

納得いかないので、別の法務局、2か所に問い合わせました。

するとどちらも「まったく問題なし」というお返事。

そこで最初の法務局にもう一度確認。

で、さっきの人。
「あー。やっぱり大丈夫だったねー。」
謝りのことば、いっさいなし。

最初のことばを信用して会社を設立するお客様に話していたら、大変なことに。

もっと、自分の発言に責任をもってほしい、今日この頃です。

2006 年 4 月 8 日

通信販売酒類小売業免許

通信販売酒類小売業免許について税務署に聞いてきました。

「日本通信販売協会」加入が、免許取得の要件ですが、免許取得後の扱いはどうなのか聞きました。

回答は、以下のとおり。

「免許を取得できれば、その後は協会に加入し続けるかどうかは自由です。取得後は、協会に加入しているかどうかを調べることはありません。」

ということは、協会加入は、免許を取得するためだけのものということ?それとも、何かのしがらみ?

酒類小売業免許は、建設業や宅建業と違って、免許の更新がなく、更新料がかからないのって取得者にとっておいしい!

2006 年 4 月 1 日

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